こんなこと、正直に申すのも何ですけれどね、(と他愛ないお話をつづけます、ご容赦を)でも申しますが、昔は私も美脚で通っていたのです^^
ヒールの高い靴をきりりと履きこなして、ローレン・バコールのように風を切って歩いているって言われていました…?!!
え? バコール知らない? マリリン・モンローは? ベティ・グレイブルは?
そう、彼女らの出た「百万長者と結婚する方法」って映画はご存知?
もし映画通を気取っていらっしゃるなら、この映画を知らないのは、お~、恥ずかし…、ですわよ。いえいえ、お若くても…です。
ド近眼の危なっかしい役を好演したモンローがスターダムにのし上がることになった作品ですものね。いちばんノーマルな印象がベティでしょうか。
そして、長女風のクール・ビューティがバコール。

三人の美女たちは全員、お金持ちの恋人募集中だったのに、なぜか財産よりも人柄優先で恋のお相手に惹かれてしまって…。それでもバコールだけが、正真正銘の大富豪をGETしていたというオチには笑わせられましたね。(あら、つい…^^; )
頭のてっぺんからつま先まで、おしゃれの感度の高いエレガントな彼女たちは、素敵なお履き物を召していらっしゃいました。そんな往年の名画へのあこがれからか、私も長いこと爪先のほっそりとしたヒールの高い靴を愛用していました。
そうそう、キャメロン・ディアスの「イン・ハー・シューズ」にも、素敵な靴がたくさん出ていますね。家族のきずなと人々の成長の物語からは、まるで人間の育成を靴が担っていると言っても過言ではないほどだと気づかされます。
靴を履いたり脱いだりして、私たちは人生の時間を旅しながら成長して行くのですものね。
あっとごめんなさい。脇道に逸れていますね。華奢なイメージの靴が好きだった私は、あるとき親指の付け根が痛い…、外反母趾になっていたことを知りました。
皆さんは大丈夫ですか。形のいい靴だからって、無理して履いていませんか。
靴って、自己主張の道具でもあったりしますから、意外に重要で、おろそかにはできませんね。だから、ちょっとはおしゃれでないと実用的なだけじゃ選びたくありません。一方で実用性に重点を置いてはいても、おしゃれ感のある靴を履いていると、そんな自分は趣味の幅の広い、成熟した大人のような気がしたりします。
さてさて本題。
近年、ヒールは低くてもポインテッドトゥのおしゃれ感の高い(あくまでも個人的趣味ですが)、そんな靴を某通販サイトで見つけまして、気づくともう十回以上も同じ色味とサイズの靴を定期的に購入しています。どうやらロングヒット商品らしく、数か月おきにチェックしても、いつでもそこにあって、注文を受け付けてくれるのです。売り切れだったり販売停止になったりなどがいまのところ全くなくて、ずっと作りつづけて、販売されつづけていることに、ただただ感謝するばかりです。
え? 私だけが注文している…、だからいつまでも在庫がなくならない…?! かもしれませんね^^
この幸運ができるだけ長くつづくことを祈っているほどです。
とはいえ、ヒールの高さが5cmくらいあると、見た目の美脚効果も増しますね。ペタ靴より靴底の高さが少しはあるほうが、歩行のさいも意外と楽だったりしますね。
履物や健康に関する専門家の方々もおっしゃっていますが、心身の健康に関わってくる問題でもありますから、履物を選ぶことをぞんざいにはできませんね。
というわけで、みなさんもできるだけ足に優しい、無理のない履物を身に着けてお過ごしくださいね。
楽しくあちらこちらと遠出をしたり、親しい人と会ったり、あるいは趣味を深めたりして、幾つになっても人生のさらなる成長をめざしていきたいですね。なんて…^^


